知りたい子育て応援情報をクリック!

北斗市では、子育てを応援する
いろいろなメニューを実施しています

働くパパとママのために

【保育所・幼稚園・認定こども園】

市内にある保育所、認定こども園、幼稚園への申し込み方法、保育料などを確認することができます。
市内施設一覧は、育児・医療べんり帳をご覧下さい。

・入園・入所のご案内
幼稚園、認定こども園(1号認定)への入園のお申し込みは、直接施設へ、保育所、認定こども園(2号・3号認定)への入所のお申し込みは子ども・子育て支援課にていつでも受け付けていますが、入所希望者が多数の場合、希望する保育所や認定こども園へ、希望する時期に入所できない場合もあります。

・認定こども園の区分
1号認定:学校教育のみを受ける、満3歳以上から小学校就学前までの子ども
2号認定:保育を必要とする、満3歳以上から小学校就学前までの子ども
3号認定:保育を必要とする、満3歳未満の子ども


利用したい施設認定区分

幼稚園 保育所 認定こども園
(利用時間)
朝~昼過ぎ
(利用時間)
朝~夕
満3歳以上 1号認定
2号認定
満3歳未満 3号認定

・保育所、幼稚園及び認定こども園の利用負担金について
保育所、幼稚園及び認定こども園の保育料は、入所する児童と世帯、生計を同じくしている父母およびそれ以外の扶養義務者(家計の主催者である場合に限る)の、市町村民税の課税状況によって決定します。

幼稚園、認定こども園(1号認定)の方

各月初日の保育実施児童の属する世帯の階層区分 施設型給付施設利用負担金基準額(月額)
階層区分 定義 市町村民税
所得割税額
A 生活保護世帯 0円
B A階層を除く市町村
民税非課税世帯
3,000円
C1 A階層を除く市町村
民税課税世帯
77,100円以下 7,400円
C2 77,101円以上
211,200円以下
16,300円
C3 211,201円以上 21,500円

※この表における市町村民税所得割税額とは、調整控除以外の住宅借入金等特別控除・配当控除・外国税額控除・耐震改修特別控除等、税額控除をする前の税額になります。納付すべき市町村民税額とは限りません。

保育所、認定こども園(2号・3号認定)の方

各月初日の保育実施児童の
属する世帯の階層区分
各月初日の保育実施児童の
属する世帯の階層区分
階層区分 定義 市町村
民税額
(所得割税額)
3歳未満児 3歳児 4歳児以上
保育
標準時間
保育
短時間
保育
標準時間
保育
短時間
保育
標準時間
保育
短時間
A 生活保護
世帯
0円 0円 0円 0円 0円 0円
B A階層を除く
市町村民税
非課税世帯
6,000円 6,000円 5,000円 5,000円 5,000円 5,000円
C1 A階層を除く
市町村民税
課税世帯
市町村民税
均等割のみ
の課税
14,000円 13,900円 12,000円 11,900円 12,000円 11,900円
C2 48,600円
未満
18,000円 17,800円 15,000円 14,800円 15,000円 14,800円
C3 48,600円
以上
60,700円
未満
23,000円 22,700円 20,000円 19,700円 20,000円 19,700円
C4 60,700円
以上
72,800円
未満
24,700円 24,400円 21,700円 21,400円 21,700円 21,400円
C5 72,800円
以上
84,900円
未満
27,000円 26,600円 24,000円 23,600円 24,000円 23,600円
C6 84,900円
以上
97,000円
未満
29,000円 28,600円 26,000円 25,600円 26,000円 25,600円
C7 97,000円
以上
109,000円
未満
29,000円 28,600円 26,000円 25,600円 26,000円 25,600円
C8 109,000円
以上
121,000円
未満
34,000円 33,500円 31,000円 30,600円 28,000円 27,600円
C9 121,000円
以上
133,000円
未満
34,000円 33,500円 31,000円 30,600円 28,000円 27,600円
C10 133,000円
以上
145,000円
未満
39,600円 39,100円 34,000円 33,500円 30,000円 29,600円
C11 145,000円
以上
157,000円
未満
40,000円 39,500円 34,000円 33,500円 30,000円 29,600円
C12 157,000円
以上
169,000円
未満
43,000円 42,400円 35,000円 34,500円 31,000円 30,600円
C13 169,000円
以上
195,400円
未満
43,000円 42,400円 35,000円 34,500円 31,000円 30,600円
C14 195,400円
以上
221,800円
未満
50,000円 49,300円 37,000円 36,400円 32,000円 31,500円
C15 221,800円
以上248,200円
未満
55,000円 54,200円 37,000円 36,400円 32,000円 31,500円
C16 248,200円
以上
274,600円
未満
55,000円 54,200円 37,000円 36,400円 32,000円 31,500円
C17 274,600円
以上
301,000円
未満
60,000円 59,100円 37,000円 36,400円 32,000円 31,500円
C18 301,000円
以上
349,000円
未満
60,000円 59,100円 37,000円 36,400円 32,000円 31,500円
C19 349,000円
以上
397,000円
未満
70,000円 69,000円 37,000円 36,400円 32,000円 31,500円
C20 397,000円
以上
70,000円 69,000円 37,000円 36,400円 32,000円 31,500円

※この表における市町村民税所得割税額とは、調整控除以外の住宅借入金等特別控除・配当控除・外国税額控除・耐震改修特別控除等、税額控除をする前の税額になります。納付すべき市町村民税額とは限りません。

【一時預かり保育】

保護者が育児疲れや急病などで、一時的に育児できない時、一日単位で保育所・認定こども園が利用できます。

・実施個所
市内9ヵ所すべての保育所・認定こども園で実施しています。
市内施設一覧は、育児・医療べんり帳をご覧下さい。

・利用料
1日 1,800円

・日数の制限
1ヵ月に12日まで

【放課後児童クラブ】

就労等により保護者が昼間家庭にいない、市内の小学校に就学している児童が利用できる放課後児童クラブを17カ所開設しています。それぞれの通学区域または居住地ごとに定められた児童クラブをご利用できます。

• 利用料
月額1,000円

• 開設日と時間

学校(授業)がある日

月曜から
金曜まで
午後1時~午後6時まで
土曜日 午前8時30分~午後6時まで

学校(授業)がない日(夏休みなどの長期休業日)

月曜から
土曜まで
午前8時30分~午後6時まで

• 開設しない日
日曜日、祝日、年末年始、お盆休み

【子育て短期支援】

保護者の病気、出産又は急な残業等により、児童を家庭で一時的に監護できない間、函館にある児童養護施設くるみ学園でのショートステイ・トワイライトステイが利用できます。

▼短期入所生活援助事業(ショートステイ)

・要件
保護者が疾病、出産、介護などにより、家庭において児童(満1歳以上)を養育することが一時的に困難となり、他に養育する方がいないとき

・期間
原則として7日間

・利用料
児童1人につき、1日当たり次のとおり利用料を負担していただきます。

世帯区分 2才未満 2才以上
生活保護世帯 0円 0円
市民税非課税世帯 1,070円 550円
その他の世帯 2,675円 1,375円

▼夜間養護等事業(トワイライトステイ)

・要件
保護者が就労その他の理由により、平日の夜間又は休日に不在となり、家庭において児童(満1歳以上)を養育することが困難となったとき

・利用時間
平日は、おおむね午後6時から午後10時まで
日曜・祝日は、おおむね午前8時から午後10時まで

・利用料の負担
児童1人につき、1日当たり次のとおり利用料を負担していただきます。

世帯区分 平日 日曜・祝日
18:00~22:00 8:00~18:00 18:00~22:00
生活保護世帯 0円 0円 0円
市民税非課税世帯 150円 270円 150円
その他の世帯 750円 1,350円 750円
【病後児保育】

病気の回復期にあり、保護者が就労等で保育できない生後12カ月から小学校低学年のお子さんを対象に無料で利用できます。

【南渡島ファミリーサポートセンター】

子育て支援を受けたい依頼会員と支援を行いたい提供会員の相互で、託児や送迎を実施しています。

家計にやさしい子育て応援のために

【子ども医療費助成】

高校卒業(18歳に達した後最初の3月31日)までのお子さんを対象に、保険診療にかかる医療費の自己負担分を親の所得に関係なく全額助成します。
※本人負担の食事代や検診料、予防接種など保険診療でないものは、助成対象になりません。

【保育料の軽減】

市では、国が定めている8階層の利用料を22階層に分割し、各階層の保護者の負担を軽減しています。
また、多子世帯の保育料の負担を軽減しています。
市町村民税所得割額の額が、57,700円未満の世帯では
第2子は半額、第3子以降は保育料無償化
市町村民税所得割額の額が、169,000円未満の世帯では
保育所を利用している3歳未満の2人目以降無償化

【不妊治療・不育症治療費助成】

市では、負担の大きい不妊治療・不育症治療を受けている方へ治療費の助成をしています。

▼不妊治療費助成事業

対象治療 対象治療の内容 年齢制限 助成の内容
一般不妊治療 妊娠しやすいタイミングを調べることや人工授精など 40歳未満の方 1年度あたり10万円を限度として通算2年度まで【市独自事業】
特定不妊治療 体外受精や顕微授精など 43歳未満の方 1回あたり30万円(北海道15万円、市15万円を合わせた額)

▼不育症治療費助成事業

・対象となる検査・治療
不育症の因子を特定するための検査
子宮形態検査、染色体検査、内分泌検査、抗リン脂質抗体検査、凝固因子検査
検査結果に基づく治療
手術療法、着床前診断、抗甲状腺薬、甲状腺ホルモン剤、インスリン、低用量アスピリン療法、ヘパリン療法、
カウンセリング

・対象となる方:2回以上の流産、死産、あるいは早期新生児死亡の既往がある方のうち、次のすべての要件に該当する方です。
①夫婦のいずれか一方が北斗市に住所を有すること。
②北海道の不育症治療費助成事業の交付決定を受けていること。
③法律上の婚姻をしていること。
④夫婦の前年の所得(合計額)が730万円未満であること。
⑤産科又は婦人科を標榜する日本国内の医療機関(複数の診療科をもつ総合病院等においては、院内の産科又は婦人科)において検査又は治療を受けていること。

・助成の内容:北海道の不育症治療費助成(1回の検査・治療につき10万円まで)に、市独自の上乗せ分として1回につき5万円上乗せ助成をします。
ただし、1年度に2回まで、通算2年度までとなります。

【学校給食費の軽減】

多子世帯の学校給食費の軽減を実施しています。
同一世帯から2人以上就学している場合、2子目が半額、3子目以降が全額軽減されます。
第2子のお子さん分は、
小学校:月額3,600円の半額1,800円
中学校:月額4,530円の半額2,265円
また、第3子以降のお子さん分は無料となります。

【どさんこ・子育て特典制度】

妊娠中の方もしくは小学生以下の子どもがいる世帯に特典カードを配付し、子どもと同伴で買い物や施設などを利用する際に、特典カードを提示することで、協賛店舗から様々なサービスを受けることができます。
「妊娠届」を提出した際や「転入届」を提出した際に特典カードを窓口でお渡ししています。

ドラッグストアや市内商店がどさんこ・子育て特典制度の協賛店となっています。
詳しくは北海道ホームページをご覧ください

ホームページリンク:北海道ホームページ どさんこ・子育て特典制度

※特典内容は変更になる場合がありますので、ご利用の際に確認してください。

子どもの健やかな成長のために

【妊婦健康診査】

妊娠届出書を提出した際に、母子健康手帳と一緒に妊婦健康診査受診券を発行しています。
受診券は、一般健康診査受診票14枚と超音波検査受診票6枚です。それぞれ医療機関の指示に従って受診してください。

・助成
市では、安心してお子さまを出産できるように、妊娠期間中の健康診査の助成を行っています。
里帰り出産のため他都府県で妊婦健康診査を受けた場合も対象となります。

【妊婦・新生児訪問】

育児についての相談や赤ちゃんの発育を確認するため、産前産後に地域の母子保健推進員や保健師、助産師がお宅を訪問します。

・乳児家庭全戸訪問~こんにちは赤ちゃん事業~
健康なお子さんを産み、育てることができるように、市から依頼を受けた母子保健推進員がお宅を訪問し、出産前(安定期)と出産後(生後4か月以内)に全戸訪問をします。何か心配なことや不安なことがありましたら、身近な相談役としてお気軽に相談してください。

・妊産婦・新生児訪問
妊娠届出の時に相談のあった妊婦さんと生まれた赤ちゃんを対象に、「保健師」または「助産師」がお宅を訪問します。

【産前産後支援ヘルパー派遣】

子育て家庭の身体的・精神的負担を軽減するため、母の体調不良等により、育児や家事を必要としている妊娠中から産後6か月までの妊産婦を対象にヘルパーを派遣しています。

▼サービス内容

・育児に関する援助
授乳、おむつ交換など必要な育児援助
・家事に関する援助
食事の準備、洗濯など必要な家事援助

▼利用時間
月曜日から金曜日まで(土日・祝日・年末年始などの閉庁日を除く)
午前8時から午後5時まで
1回2時間以内、1日1回まで

▼利用回数
14回まで

▼利用者負担金
無料

【助産制度】

経済的理由により入院や出産が難しい場合、助産施設に入所して費用の補助を受け、出産できる制度があります。本人負担額は、世帯の課税状況により決定し、出産後に納めていただきます。

【産後ケア】

おおよそ、出産して1カ月以内の方で家族などから産後の支援が受けられない方を対象に出産後、産婦人科へ宿泊して心身のケアや育児サポートが受けられます。

【各種予防接種】

市では、子どもの定期予防接種など各種予防接種を実施しています。

予防接種の種類 予防接種の内容 接種料金
乳幼児の定期予防接種 ヒブワクチン、肺炎球菌、B型肝炎、四種混合、BCG、麻疹風疹混合、水痘、日本脳炎の定期予防接種を実施しています。 無料
第2期二種混合予防接種
(ジフテリア・破傷風)
幼児期の三種混合予防接種の免疫が低下してくるため、11歳~13歳未満を対象に第2期として二種混合予防接種を実施しています。 無料
ロタウイルス予防接種 任意接種(保護者の判断で接種するかどうか決めるもの)ですので、効果や副反応を十分ご理解のうえ、かかりつけ医と相談してから接種を受けてください。 乳児1人につき1万円まで助成
【各種検診】

市では、毎月、市保健センターとせせらぎ保健センターで乳幼児健診・歯科検診を実施しています。

▼乳幼児健診
生後4カ月と10カ月、1歳8カ月、3歳の4回、乳幼児健診を実施しています。心配ごとがありましたら合わせてご相談ください。
健診は月齢ごとに異なります。事前に健診の日程をお確かめください。
・健診内容
問診・育児相談、計測診察、栄養相談など

▼1歳6ヵ月児・3歳児歯科検診
口腔内の異常や歯科疾患の有無を早期に発見し、適切な指導をするため、市内の歯科医院で1歳6か月児及び3歳児を対象に歯科検診を実施しています。歯科検診は無料で受けることができます。
あらかじめ実施医療機関に電話予約が必要です。

【子ども医療費助成】

高校卒業(18歳に達した後最初の3月31日)までのお子さんを対象に、保険診療にかかる医療費の自己負担分を親の所得に関係なく全額助成します。
※本人負担の食事代や検診料、予防接種など保険診療でないものは、助成対象になりません。

【子どもの救急医療】

子どもによくある症状における応急処置のポイントや、時間外でもすぐに受診した方がよい時のポイントをガイドブック「目でみる救急箱」にまとめ、配布しています。

・ガイドブック「目でみる救急箱」の内容
上手なお医者さんのかかり方
症状別の対応
お父さんお母さんへのお願い
救急車の呼び方

【救急医療検索・小児救急相談】

・北海道救急医療・広域災害情報システム
受診可能な医療機関を検索する事ができ、電話による医療機関の案内なども行っています。
フリーダイヤル:0120-20-8699
携帯電話から:011-221-8699

・小児救急電話相談
お子さんの急な症状にどう対処したらよいのか迷った時に、小児科医師・看護師への電話による相談ができるものです。
電話番号:011-232-1599
短縮ダイヤル:#8000
受付時間:午後7時~午後11時

【北斗市休日当番】

▼休日当番
月ごとに当番医療機関が異なりますので、詳しくは上記「北斗市休日当番」をクリックして下さい。
・診療時間:10時~16時

▼夜間急病センター
夜の急な発熱、腹痛、けがのときは、まずは「夜間急病センター」をご利用ください。
・診療時間:19時30分~0時30分(年中無休)
・住所:函館市五稜郭町23番1号(函館市総合保健センター内 2階)
・電話番号:0138-30-1199

【地域子育て支援センター】

子育てを応援するため、地域子育て支援拠点事業を5カ所で実施しています。0歳から未就園のお子さんと保護者であればどなたでも参加できます。
一緒に遊んだり、育児について悩んでいることを相談したり、お母さん同士でお茶を飲みながら気軽に話し合える場もつくっています。

名称 住所
電話番号
活動内容
ピュアランド
(七重浜こども園)
七重浜3丁目12-5
0138-49-2590
子育てサロン(毎週月~金) / 子育て相談(毎週月~金)
絵本の貸出し(毎週木曜) / 子育て講座と母親講習会
育児サークル支援
ちいぱっぱクラブ
(東前子育て支援拠点施設)
東前26-33
0138-77-7151
あそびの広場(毎週月~土) / 育児相談(毎週月~土)
ねこ型バスによる図書・玩具貸出し
なかよし広場
(第二東光保育園)
久根別1丁目18-12
0138-73-8154
あそびの広場(毎週月~金の午前)/ みんなの広場(月~金の午後)
育児相談(毎週月~金の午後) 絵本の貸出し(毎週水曜)
ゆめのポケット
(大野保育園)
本郷342-12
0138-77-1904
子育てサロン「ひまわり」(毎週月~金の午前)
「たんぽぽ」(毎週月~金の午後) / 子育て相談 (毎週月~土)
絵本の貸出し(毎週水曜) / 育児サークル支援
おひさまクラブ
(久根別子育て支援拠点施設)
久根別1丁目24-21
0138-73-5567
おひさまサロン(毎週月~土) / 育児相談(毎週月~土)
絵本の貸出し / 育児講習会とお母さん講習会
いちごちゃんクラブ
(主張ひろば)
市渡1丁目13
0138-73-5567
(久根別子育て支援拠点おひさまクラブの主張広場)

子育てサロン(毎週 金)

家計にやさしい子育て応援のために

【学習支援員等の配置】

・学習支援員の配置
教育的支援が必要な児童生徒に対して、学校における日常生活や学習をサポートする学習支援員を配置しています。

・少人数授業への補助教員の配置【市独自事業】
小学校3学年以上、中学校2学年以上で36人以上となる学年に対し、きめ細かな指導を行うための補助教員を配置しています。

・複式学級補助教員配置【市独自事業】
複式学級を要する学校に対し、きめ細かな指導をおこなうために小学校は2校で1人、中学校は1校で1人の補助教員を配置しています。

・教育活動推進教員配置【市独自事業】
特色ある教育活動を推進するため、専門性のある補助教員を配置しています。

【小中学校のICT教育の推進】

児童生徒に「わかる授業」を保証し「確かな学力」の育成に向けて、実物投影機、プロジェクター、タブレット端末機器等のICT教育機器の整備を進めています。

【特認校制度と通学費の補助】

自然、歴史、文化その他の恵まれた環境を生かした教育活動を展開する小規模な小学校及び中学校に通学を支援する制度です。

・指定する特認校へ転学できる学校
指定する学校(特認校)へ転・入学できる学校は、上磯小学校、久根別小学校、浜分小学校、大野小学校、上磯中学校、浜分中学校、大野中学校に在学並びに入学指定を受けている児童・生徒に限ります。

指定する特認校と児童生徒数一覧

学校名 住所 児童生徒数(H29.4.1現在)
※特別支援学級を含む
小学校 北斗市立石別小学校 当別2丁目5-1 13名(3学級)
北斗市立茂辺地小学校 茂辺地3丁目4-12 10名(3学級)
北斗市立沖川小学校 清川595 19名(3学級)
北斗市立島川小学校 一本木77-1 28名(5学級)
中学校 北斗市立石別中学校 三ツ石270 25名(6学級)
北斗市立茂辺地中学校 茂辺地3丁目4-12 14名(3学級)

※茂辺地小学校・中学校は併置校です

・特認校の通学費については、特認校制度に係る通学費補助金制度があります。

区 分 補助金額
自宅から特認校まで自家用車を利用 4km~10km 月額2,000円
10km以上 月額4,000円
公共交通機関を利用 定期乗車券の金額の9割
【子どもたちの対外競技等参加への補助】

・学校教育の部活動等においての児童生徒対外競技等補助
学校教育活動として行われる対外競技等において、全国または全道大会へ出場する場合に補助金を交付します。

・北斗市子ども対外競技等参加経費補助
市内のスポーツ団体に所属する小中学生が、対外競技等において、全国又は全道大会に出場する場合に経費の一部を補助します。

【日本スポーツ振興センター共催掛金の無料化(市独自事業)】

・市内の小中学校に通う児童生徒が学校管理下において負傷や疾病を受けた場合、その治療等に要する費用や死亡、障害を生じた時の見舞金等が保証される災害共催掛金を市が全額負担しています。

【学校給食費の軽減】

多子世帯の学校給食費の軽減を実施しています。
同一世帯から2人以上就学している場合、2子目が半額、3子目以降が全額軽減されます。
第2子のお子さん分は、
小学校:月額3,600円の半額1,800円
中学校:月額4,530円の半額2,265円
また、第3子以降のお子さん分は無料となります。

【北斗市奨学金制度】

高等学校、高等専門学校、大学又は専修学校(高等課程・専門課程) に進学しようとするとき、また、在学している場合で学資が不足する生徒・学生のために奨学金を貸し付ける制度や奨学金を受けられなかった方が教育ローン等を利用した場合、その利子分を補助する「補助資金利子補給事業」を実施しています。(年利2.5%、返済期間10年を限度とします。)

【子ども達の活躍を支えるスポーツ施設と充実した文化施設】

北斗市は、全道・全国の高校・大学・実業団がスポーツ合宿に訪れる陸上競技場や総合体育館を有し、地元の小中学生を始めとした市民との交流が盛んです。平成32年度には、クラブハウスを常設した天然芝1面、人工芝1面から成る、サッカー・ラグビー場も開設される予定です。
また、子ども達の吹奏楽のコンサートや幼稚園のお遊戯会等幅広い文化活動の拠点となる総合文化センターなど充実した施設が子ども達の活躍を支えます!

▼スポーツ施設

北斗市運動公園

施設 規模
陸上競技場(全天候型4種公認) 400mトラック、ラグビー1面、サッカー1面
自由広場(夜間照明 有(20時45分まで)) 少年用サッカー1面、ゲートボール8面、ソフトボール2面
野球場(夜間照明 有(20時45分まで)) 両翼91.5m、センター120m、スコアボード有
テニスコート(夜間照明 有(20時45分まで)) 全天候型ウレタンコート6面
弓道場 安土間口11.7m、屋根付き射場、トイレ有
サッカー・ラグビー場(平成32年度完成予定) 天然芝コート1面、人工芝コート1面、クラブハウス1棟
総合体育館 バスケットボール2面、バレーボール2面、バドミントン8面、テニス2面、ハンドボール1面、トレーニング室、遊戯室、格技場、走路(1周170m)、観覧席(160席)
  • 北斗市運動公園
  • 総合体育館

※市内にはこの他にも、複数のスポーツ施設が整備されています。

▼文化施設
北斗市総合文化センター「かなで~る」:4つの機能を備えた複合文化施設です。

①ホール機能
大ホール(1,000席)、小ホール(300席)、楽屋(バス・トイレ付2室、バス付1室)
リハーサル室、大道具室、小道具室

②公民館機能

会議室 備品
大会議室 机80台、椅子280脚
中会議室 机22台、椅子66脚
第1小会議室 机10台、椅子30脚
第2小会議室 固定机1台、椅子14脚
第1和室 座卓30台、座布団100枚
第2和室 座卓2台、座布団20枚
サークル室 机6台、椅子18脚
音楽活動室 机10台、椅子52脚
調理室 机4台、椅子30脚、調理台7台

③市立図書館(図書館機能)
開館時間:午前9時から午後5時まで(水曜日は午後8時まで)
休館日:毎週月曜日、祝日の翌日、毎月末日、12月29日から1月3日
蔵書冊数:約9万冊

④資料展示機能
特別展示室、資料準備室、資料保管室、郷土資料展示コーナー

  • 小ホール
  • 市立図書館

※市内にはこの他にも、複数の文化施設が整備されています。

【北斗っ子は小学生のうちから文化・スポーツ活動に熱中!】

市内サークル活動団体(小学生以下向け)

団体名 種目
北斗スポーツクラブNOSS(ノース) 体操・サッカー・新体操教室・バスケットボールクリニックなど
大野少年ダイヤ 軟式野球
上磯有川野球スポーツ少年団
谷川野球スポーツ少年団
久根別はまなすスポーツ少年団
浜分ヤンキース
市渡イーグルス
萩野ファイターズ
久根別サッカー少年団 サッカー
大野サッカースポーツ少年団
北斗FCノース上磯
浜分FC
北斗LFCピュア
上磯ミニバスケットボールクラブ バスケットボール
浜分ブルインズ
北斗上磯ジュニアクラブ バドミントン
大野ジュニアバドミントンクラブ
上磯柔道教室 柔道
大野柔道少年団
上磯小学校吹奏楽部 吹奏楽
久根別小学校吹奏楽部
谷川小学校金管バンド
浜分小学校金管バンド
  • 上磯ミニバスケットボールクラブ
  • 上磯小学校吹奏楽部

※市内にはこの他にも、複数のサークル団体があります。